だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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お一人様日光の旅 その2。

東照宮を見終えたので、五重塔の脇から日光二荒山神社に移動。

nikko025.jpgnikko026.jpg
nikko028.jpg
ここも、いい雰囲気。
縁結びのご利益があるようで…ま、もう今更なのでそのへんは脇においてお参り。

ついで本殿向かって左手の神苑に。別料金で200円を支払ったが、よく考えると最初のチケットに二荒山神社分があったのだった。うーん。

さて神苑だが、中にはなんと「酒の泉」があるのだ。
nikko030.jpg
別宮滝尾神社に湧き出る水をここに引きこんでおり、なんと酒の味がして、これをもとにすると銘酒ができるという。流石に飲みはしなかったが、酒好きになった身としてはありがたく拝んでおきます。

滝尾神社はもっと上のほうに有るらしい。体がもたないのでいかなかったが…
後で知ったことだけど、日光二荒山神社の境内は日光の山々丸ごとだそうで、華厳の滝も神橋も属するのだそうな。知らなかったなぁ。ここだけでも時間をかけて見学するに値するね。

残るは大猷院だ。三代将軍徳川家光の墓所とのこと。
いやぁ、ここは完全に初めて見るな。こういう場所があったんだねー。

nikko031.jpg 仁王門
nikko032.jpg 二天門
nikko033.jpg 二天門内の持国天像

nikko038.jpg
夜叉門を抜けると拝殿、本殿となる。
中では家光公の像が公開されていて、それを観光客が拝むのが微笑ましかった。

東照宮よりも地味に作らせたという大猷院。しかしま東照宮は派手すぎるので、大猷院ぐらいがちょうどよくて、むしろ鮮やかに感じた。

nikko034.jpgnikko037.jpg

こちらまで観光する人はグンと少なくて、大猷院はとても静かだった。
落ち着いて良い空間でした。しみじみ。


ここまでで2時間程度。これ以上山登りは無理、そろそろ戻ろう。

ところでこの記事を書くに当たって場所や遺跡の名前をネットで調べたのだけど、
「いわれ」だとか、こんなところにこんなものがあるのか、と初めて知ることが多かった。
でもどうせなら現地でそういうネタを知りたかったよなぁ。そういうサブテキストを片手に回れれば、それこそ一日じゃ無理ってぐらいに濃厚な観光になるのに。もったいない。
それともどこかに観光案内があったのだろうか?


nikko040.jpg
帰り際に神橋を撮影。

もうちょいと続きます。
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2011.03.08.Tue 21:37 | 日記 | trackback(0) | comment(0)
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